毎日のフローリング掃除で気を付けるべきポイント

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フローリングのリノベーションからメンテナンスまで、“床”のトータルソリューションで快適な足元を提供する株式会社オカベです。弊社はフローリングメンテナンス製品で世界シェア1位のBona社の日本代理店でもあり、家庭で毎日できる正しいフローリングのお手入れを優れた製品とともに紹介しています。

 

「フローリング掃除は毎日するべき?」と気になる方は多いのではないでしょうか?フローリングは黒ずみなどの汚れが目立ちやすく、定期的に掃除してもなかなか落ちにくいですよね。特に夏は裸足で過ごすことも多く、フローリングのべたつきが気になることも。

フローリングの汚れは蓄積していくので、汚れを見つけたら早めに除去するのが大切です。しかし、多くの人はフローリングワイパーや掃除機、雑巾がけなど自己流の方法で掃除しており、正しく汚れを落とせていない傾向があります。

今回は、「フローリングの汚れの原因は?」「掃除は毎日すべき?」「簡単な掃除方法は?」といった気になるポイントを詳しく解説いたします。フローリングを正しくお手入れして、べたつく夏も快適に過ごしましょう。

 

そもそもフローリングが汚れる原因とは

フローリングが汚れる主な原因は、「カビ」「皮脂や油汚れの残留」「洗剤の残留」「ワックスの塗り重ね」の4つです。それぞれの汚れと原因について詳しくご説明いたします。

カビ

フローリングに黒い斑点やシミのような汚れがある場合、カビの可能性が高いです。フローリングを外気に触れない状態で濡れたままにすると、カビが発生する原因になります。フローリングの上に観葉植物を置きっぱなしにしたり、カーペットを敷きっぱなしにしたりしている人はご注意ください。水やりで植木鉢から水がこぼれたり、カーペットに水をこぼしたりすると、水滴がフローリングに付着し水分が閉じ込められた状態になってしまうからです。ペットを飼っているお家の場合、ペットトイレの下にオシッコが落ち、下のフローリングにカビが生えることも少なくありません。

カビは湿度65%以上で発生しやすくなるので、梅雨時は特に注意が必要です。カビを防ぐためには、湿気が籠らないよう室内を除湿するのがポイント。観葉植物やペットトイレは定期的に設置個所を変え、カーペットやキッチンマットは定期的に取り換えてフローリングに湿気が籠らないようにしましょう。

なお、フローリング表面のカビはご家庭でも落とせる可能性がありますが、木にカビが生えている場合はプロに依頼するのがオススメです。

皮脂や油の残留

フローリングに皮脂や油の成分が残っていると、べたつきや黒ずみとなって現れます。油系の汚れは目につきにくいため、日常的に掃除機はかけても拭き掃除まではしないという人がほとんどです。見えない汚れを放置すると、汚れの上にさらに汚れがつき「何だかべたつく」状態になってしまいます。特に素足で過ごす方は足の裏の皮脂がつきやすく、台所周りは油が床に落ちやすくなるので注意が必要です。

油自体は透明ですが、油に塵や埃が付着すると黒ずみになってしまいます。そのままにするとフローリングが黒ずんでベタベタしてくるので、日常的に拭き掃除するのがオススメです。

なお、「梅雨時の湿度でべたつく」と感じる方が多いですが、湿度でフローリングの成分が変わることはありません。人の体がべたつくことによる感じ方の問題なので、部屋を除湿して湿度を下げれば改善できるでしょう。

洗剤の残留

フローリングがべたつく場合、家庭用洗剤の成分が床に残っている可能性もあります。スーパーやドラッグストアなどで売っている洗剤は、「使用した後に水拭きが必須」なものが一般的です。洗剤成分まで水拭きできれいに落とさないと、かえってべたつきの原因になってしまいます。

とはいえ、洗剤で掃除したところを再度水拭きするのは手間がかかるもの。多くの人が正しい使い方を知らず、べたつきの原因を作っているといえます。

家庭用洗剤をフローリングに使うときは、使用方法をチェックしてから使いましょう。ただし、洗浄力の強いアルカリ性の洗剤はフローリングを痛めてしまうため使用は避けてください。

ワックスの塗り重ね

フローリングの黒ずみの原因として、ワックスの重ね塗りが挙げられます。DIYブームの今、ご自分でフローリングにワックスをかける方も少なくありません。しかし、古い汚れを落とさないまま新しいワックスをかけると、古いワックスと新しいワックスの間に汚れが閉じ込められてしまいます。正しいワックスの塗り方は「丁寧な清掃→古いワックスの除去→新しいワックスの塗布」という流れです。

古いワックスと新しいワックスの間に汚れがある場合、家庭用洗剤を使って落とすのは難しくなります。専用の洗剤を使って対応するか、プロに清掃を依頼したほうが良いでしょう。

 

理想的な掃除頻度

一般的に推奨されている掃除頻度は、「乾拭きは毎日、クリーナーは週一回」です。フローリングに落ちた埃やペットの毛などを乾拭きで毎日除去し、乾拭きでは落ちない汚れをクリーナーで週一回落とすのが理想的といえます。

とはいえ、毎日の掃除はなかなかハードルが高いもの。「毎日やらなきゃ」と思うと続かなくなりがちなので、ご自身の生活スタイルに合わせて無理なく掃除するのがオススメです。掃除機や雑巾がけといった自己流の掃除方法を実践している方は、やり方を見直して作業を効率化するのも一つの手でしょう。

 

毎日簡単にできる掃除方法

フローリングを簡単・きれいに掃除したい方は、毎日の掃除にBona製品を取り入れるのがオススメです。Bonaはフローリングメンテンナンス製品世界シェア1位を誇り、厳しい検査基準をクリアした安心・安全な製品のみを取り扱っています。安心・安全なだけでなく、「バクテリアを99%以上除去できる」と認証されるなど、効能・効果も高いのがBona製品の特長です。

毎日の掃除には、BonaモップにBonaダスティングパッドを取り付けて乾拭きするのが効果的。Bonaダスティングパッドは高性能なマイクロファイバーでできており、静電気を起こして埃やペットの毛、アレルゲンなどをしっかりキャッチする仕組みです。フローリングのバクテリアも99%除去できるため、毎日立ったまま一方向にBonaモップをかけるだけでお家をきれいに保つことができます。

日常的に乾拭きしたら、週に一度は隙間や隅の汚れを掃除機やクリーナーで除去するのが理想的です。簡単に済ませるなら、Bonaフロアクリーナーをフローリングにスプレーして、BonaモップにBonaクリーニングパッドを取り付けて拭き上げると良いでしょう。Bonaフロアクリーナーはフローリングを傷めず汚れをしっかり落とせるうえに、洗剤成分が床に残ってべたつくこともありません。

BonaダスティングパッドもBonaクリーニングパッドも洗濯機で洗えるため、いつでも清潔に使うことができます。繰り返し使えるため、掃除用品にかかるコストを抑えられる効果も。

毎日のフローリング掃除が億劫な方は、Bona製品を使って効率的に掃除してみませんか?

日頃のこまめな掃除がフローリングのトラブル回避に

汚れは時間が経てば経つほど落ちにくくなるので、日頃からフローリングをこまめに掃除するのが重要です。汚れをそのままにしておくと、カビや黒ずみ、べたつきといったトラブルの原因になってしまいます。掃除では落とせないほど汚れが定着した場合、フローリングを張替えなくてはきれいにすることはできません。予想外の出費を避けるためにも、日常的に掃除してフローリングをきれいに保ちましょう。

正しい方法で掃除すれば、フローリングの傷や汚れ、経年劣化を防ぐことが可能です。Bonaには、毎日の掃除から年に数回の大掃除まで、掃除方法や汚れに合わせた製品が揃っています。人にも環境にも優しい製品ばかりなので、小さなお子さんやペットのいる家庭でも安心して使えるでしょう。手軽にフローリングを掃除したい方は、使いやすく安全なBona製品がオススメです。