爪楊枝は使わない!?フローリングの溝・継ぎ目の掃除方法を解説

みなさん、こんにちは。フローリングのリノベーションからメンテナンスまで、「床」のトータルソリューションで快適な足元を提供している株式会社オカベです。弊社は、フローリングメンテナンス製品で世界シェア1位のBona社の日本代理店でもあり、家庭で毎日できるフローリングの正しいお手入れを優れた製品とともに紹介しています。

 

通常の掃除だけでは取り除くことが難しいのが、フローリングの溝や継ぎ目につまった汚れです。「気づいたら溝に汚れが…!」「継ぎ目の汚れがなかなか落ちない…」といった経験をもつ方も多いのではないでしょうか?

よくフローリングの溝・継ぎ目の掃除方法として挙げられるのは、爪楊枝や歯ブラシなどを使用したものです。

先が細い爪楊枝などの道具を使えば詰まった汚れをかき出すことはできるかもしれませんが、同時にフローリングに傷をつけてしまう恐れもあります。せっかく汚れを落とせても、フローリングに傷がつき、汚れやすくなってしまったら元も子もないですよね。

そこで今回は、フローリングの溝・継ぎ目の一般的な掃除方法とともに、弊社がおすすめする掃除方法をご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

 

フローリングの溝・継ぎ目の掃除方法

「フローリングの汚れ」と聞くと、髪の毛やホコリ、ジュースや食べ物を落としてついたベタつきなどを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。こういった汚れは、フローリングの表面に付着していますので、比較的容易に掃除できます。

一方、溝や継ぎ目に入り込んでしまった汚れは、簡単には落ちません。溝や継ぎ目にほこりや皮脂といった汚れが溜まってしまいがち。放っておくと気がついたときには黒ずんでしまっているかもしれません。入り込んでしまった汚れを落とすには、歯ブラシや爪楊枝を使用するのが一般的です。

 

継ぎ目の溝は先端が細い道具でないと届きにくいため、歯ブラシや爪楊枝、細いブラシなど先端が細い道具を使って汚れをかき出します。その後かき出した汚れを掃除機で吸い取り、雑巾などで水拭きをする流れが、家庭で行うフローリングの継ぎ目掃除の一般的な方法です。

爪楊枝など先端が硬いものを使うと、確かに継ぎ目にたまった汚れをかき出すことはできるでしょう。しかし、同時にフローリングに傷をつけてしまう恐れがあります。その傷がきっかけで汚れやすくなったり、汚れが目立ちやすくなったりするケースも!

 

そのため弊社では、爪楊枝など硬いものを使ってのフローリングの継ぎ目・溝掃除を推奨していません。実際のところ、どのような道具を用いた掃除なら、フローリングを傷つけずに済むのでしょうか?次章で詳しく解説していきます。

 

継ぎ目掃除にはBona製品を。床を傷つけないおすすめの掃除方法

正しい清掃には、正しい清掃用品を選ぶことが大切です。爪楊枝や歯ブラシは身近なアイテムではありますが、「床を傷つけずに掃除する」という意味では、期待できません。

長く使い続けるフローリングは、なるべく傷をつけずに保ちたいもの。フローリングを傷つけずに継ぎ目掃除を行うなら、フローリングメンテナンスに特化した業界世界シェア1位のBona社の製品がおすすめです。

フローリングの全てを知り尽くしているといっても過言ではないBona社は、木の特性を理解し、素材を痛めないだけではなく人体にも環境にも負荷がかからない製品を開発しています。

数多くの製品を展開しているBona社ですが、その中でもフローリングの継ぎ目掃除におすすめなのが、「Bonaディープクリーンパッド」です。

 

モップに装着して使用するBonaディープクリーンパッドは、特許取得のパワーループテクノロジーは蓄積した激しい汚れをやさしく分解。ゴシゴシ擦ってもフローリングを傷める恐れがありません。

気になる掃除方法は以下の通り。

  • 掃除機やBonaダスティングモップで床のホコリを取り除く
  • Bonaディープクリーナーを直接床にスプレーする
  • Bonaディープクリーンパッドで拭きあげる

床の溝は凹んでいるため、継ぎ目に沿った掃除が必要です。Bonaディープクリーンパッドは、固い部分と柔らかい部分が混在しているので、固い部分で汚れをかき出し、青色の柔らかい生地で汚れをやさしく落とすことが可能に。爪楊枝などを使用した掃除方法に比べると、汚れが落ちやすい上、傷つかないのが特徴です。

通常のモップと比べても、その差は一目瞭然!汚れに密着し、しっかりとキャッチしてくれるので、ホコリや汚れも残しません。

 

ポリッシュで汚れを落としやすく!

より効果的に掃除をしていくなら、「Bonaポリッシュ」も併せて使用するのがおすすめ。Bonaポリッシュは、つやあり・つやなしが選べるフローリング保護剤で、保護層を作っていくことで細かい傷が目立たなくなり、床の外観を均一にします。

 

 

【使い方】

  • 作業する場所の家具やカーペットを移動する
  • 掃除機やBonaダスティングモップで床面のチリ・ホコリを取り除く
  • Bonaのクリーナーで床を清掃し、よく乾燥させる
  • Bonaポリッシュのボトルをよく振る(30秒程度)
  • Bonaポリッシュを床面に直接たらし、Bonaクリーニングパッドにしっかりと含ませる
  • Bonaポリッシュを床にS字にたらし、Bonaクリーニングパッドで塗り広げる
  • 木目に沿ってモップを動かし、塗り目を整える

 

簡単なお手入れで床を保護してくれるほか、定期的に使用することで床が長持ちする効果が期待できます。ポリッシュが表面にコーティングされることで汚れが取りやすくなるため、ポリッシュを使用することをおすすめしています。

また、汚れを落としやすくするためには、日々のこまめな掃除も大切です。

 

まとめ

フローリングの継ぎ目につまった汚れの落とし方について解説しました。一般的によく紹介されている爪楊枝や歯ブラシは、手軽ではあるもののフローリングに傷をつけてしまう恐れがあります。

そのため、フローリングメンテナンスに特化した業界世界シェア1位のBona社製品「Bonaディープクリーンパッド」と「Bonaポリッシュ」を使用した掃除方法がおすすめです。

気になる商品情報は以下の通りです。

 

 

Bonaディープクリーンパッド

 

【Bonaポリッシュ】

グロス(つやあり)タイプ

Bonaポリッシュグロス

 

マット(つや消し)タイプ

Bonaポリッシュマット

 

「フローリングに傷をつけずに、溝の掃除をしたい」という方は、ぜひ一度Bonaのディープクリーンパッドやポリッシュを使用してみてください。

また、数年の一度のお手入れなら、古い保護層を除去して新しく保護層を塗布する「リコート」もおすすめですよ。しかし、リコートは専門知識や技術が必要不可欠な作業です。Bona社は、優れた技能と経験を有する職人をBona認定クラフトマンとして認定しています。専門知識を持つ優秀な職人とお客さまを繋げる機能を担っており、満足いただけるサービスを提供できると確信しております。

Bona認定クラフトマンは、日本各地におりますので、是非リコートの際にはご用命ください。